松江の蔵元・米田酒造さんが丁寧に醸した「怪談」シリーズ三本セット。
イラストは松江市在住のイラストレーター・たかはしちかえさん。
怪談モチーフのラベルが可愛らしい日本酒のセットです。

朝ドラ『ばけばけ』で描かれている明治の松江。
その同じ空気の中で息づく、もうひとつの物語、怪談の世界をお酒とともに味わってみませんか。
一見やさしげな印象ながら、飲んでみると芯の通った純米吟醸。華やかな香りがふわりと立ち、後味はきりりと澄んでいます。
口に含むたび、芳一の琵琶の音がすっと響くような一本です。
耳なし芳一とは?
平家の亡霊を鎮めるため琵琶を奏でた盲目の法師・芳一。僧がお経を書いて守ろうとしますが、耳だけ書き忘れてしまい…。
静けさと恐ろしさ、人の信心を描いた名作怪談です。

すっと冷たいのに、どこかあたたかい。控えめな香りと繊細な味わい。
雪女のような凛とした強さを感じる一本です。
雪女とは?
吹雪の夜に青年が出会った白い女、雪女。「このことを誰にも話してはならない」と姿を消しますが…
その後、青年が語った昔話が運命を変えていきます。
美しく、どこか切ない冬の怪談です。

まろやかでやさしい旨み。温度を変えると味わいの奥行きが増す一本。見た目はのっぺらぼうのようにシンプルですが、中身はしっかりした酒です。
むじなとは?
夜道で泣く女に声をかけた男。しかしその女の顔には何もなかった…。茶屋に逃げ込むと、そこでものっぺらぼうが現れ…。
怖いようで、どこか可笑しい夜のいたずら話です。
怪談ラベルの日本酒を醸す米田酒造は、松江で長年米と水にこだわってきた蔵元。
「ふっくら旨く、心地よく」を信条に、まち・ひと・文化をお酒に映し出しています。
松江が『ばけばけ』で賑わう今、八雲の怪談とともに、このまちの息づかいを感じていただけたら嬉しいです。
三本並べて、ラベルを眺めながら一杯。
「ここにも仕掛けが…」「この話、聞いたことある」など、会話が弾むお酒です。
ギフトにも、ご自身への小さなご褒美にもどうぞ。
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